【AGA治療の始め方】いきなり病院は怖い?「オンライン」vs「対面」どっちが合うか徹底比較

AGA治療始めるならどっちのアイキャッチ画像 AGAクリニック
とっぴ
とっぴ

ねえねえぱたきち! ネットで『AGAは病院に行け』って見たんだけど、病院なんて恥ずかしくて絶対ムリ! それに高いローン組まされたりするんでしょ? やっぱり育毛剤でなんとかしてよ〜!」

ぱたきち
ぱたきち

その気持ち、痛いほどわかるよ。実は僕も昔、対面のクリニックで危うく超高額な契約をさせられそうになったことがあるからね…(冷や汗)。」

「薄毛が気になり始めたけど、病院に行くのはハードルが高い…」 「ネットで育毛剤を買っているけれど、正直効果がわからない…」

そんな悩みを持っていませんか?
実は僕も昔はそうでした。

毎月数千円〜1万円近くする育毛剤をドラッグストアで買い、「これできっと生えるはず!」と信じ込んでいたんです。

でも、はっきり言います。

本気で髪を生やしたいなら、選択肢は「医療(AGA治療)」一択です。

とはいえ、いきなり「AGAクリニックに行け!」と言われても、

「高額請求されそうで怖い」 「お医者さんや看護師さんに見られるのが恥ずかしい」

「忙しくて通う時間がない」 といった不安がありますよね。

そこで今回は、脱・育毛剤を目指す初心者の方に向けて、

現在主流となっている3つの治療スタイル(オンライン・対面専門クリニック・一般皮膚科)について、

それぞれのメリット・デメリットを徹底比較します。

この記事を読めば、「今の自分にはどのスタイルが合っているか」が必ず見つかりますよ。

1. その前に…なぜ「育毛剤」ではダメなのか?

比較に入る前に、ひとつだけ重要な事実をお伝えします。

私たちが普段ドラッグストアで見かける「育毛剤(医薬部外品)」と、

クリニックで処方される「発毛剤(医薬品)」は、根本的に別物です。

育毛剤(市販):
 今ある髪を元気に保つ、頭皮環境を整える
AGA治療薬(医療):
 抜けるのを止める、新しい髪を生やす

畑で例えるなら、育毛剤は「水や肥料」、AGA治療薬は「害虫駆除&種まき」です。

害虫(AGAの進行)が暴れまわっている状態で、いくら高い肥料(育毛剤)を撒いても作物は育ちません。

だからこそ、まずは「医療」の力でマイナスを止める必要があるのです。


2. AGA治療、選べる3つのスタイル

AGA治療を始めるには、大きく分けて3つの場所があります。

  1. オンライン診療(スマホで完結)
  2. AGA専門クリニック(対面・来院)
  3. 一般の皮膚科(近所の病院)

それぞれの特徴を見ていきましょう。

① オンライン診療

今、最も利用者が増えているスタイルです。スマホのビデオ通話で診察を受け、薬は郵送で届きます。

メリット
  • 誰にも会わない: 自宅で完結するので恥ずかしさゼロ。
  • 安い: クリニックの家賃や人件費が浮く分、薬代が格安なことが多い。
  • 手軽: 待ち時間ほぼなし。15分程度で終わる。


デメリット
  • 頭皮を直接見てもらえない: 画面越しなので、細かい頭皮トラブルは見落とす可能性がある。
  • 注入治療ができない: 薬の処方のみになる。

② AGA専門クリニック(対面)

CMなどで有名な「〇〇クリニック」などの実店舗に通うスタイルです。

メリット

専門的な検査: マイクロスコープで毛穴の状態を見たり、当日に血液検査ができる
安心感: 医師やカウンセラーと対面で相談できる。

デメリット
  • 高額プランへの勧誘がある:
    ここが最大の注意点です。
    「薬だけだと生えない」などと言われ、高額なオプションや長期契約を勧められることがある。
  • 通院の手間: 毎月、あるいは数ヶ月に一度通う必要がある。
  • 人目が気になる: 待合室などで他の患者と顔を合わせる可能性がある。
ぱたきち
ぱたきち

僕の実体験なんだけど、あるクリニックに行ったら、無料相談のつもりだったのに『今の状態だと厳しい』って不安を煽られて、年間数十万〜100万円近いプランを提案されたことがあるんだ。あれは断るのに勇気がいったよ…。

とっぴ
とっぴ

知識がないと『はい』って言っちゃいそう…。」

③ 一般の皮膚科(近所の病院)

風邪や虫刺されで行くような、近所の皮膚科でもAGA治療薬を扱っていることがあります。

メリット
  • 通いやすい: 生活圏内にあるので気軽。
  • 皮膚トラブルに強い: フケやかゆみなどの炎症がある場合は保険診療で診てもらえる。
デメリット
  • 専門外であることが多い: 先生は皮膚の専門家だが、AGA(薄毛)治療の専門家ではないことが多い。「とりあえず現状維持の薬(フィナステリド)だけ出すね」という対応になりがちで、「髪を増やす」治療は期待できないことが多い。
  • 恥ずかしい: 待合室には子供や女性もいるため、「薄毛の相談」に来ていることがバレると気まずい。
  • 割高: 専門クリニックのような大量仕入れができないため、薬代が定価に近いことが多い。

3. 【比較表】あなたに合うのはどっち?

ここまでの情報を表にまとめました。

項目オンライン診療AGA専門クリニック(対面)一般の皮膚科
手軽さ◎(スマホで完結)△(通院が必要)◯(近所にある)
費用の安さ◎(初月無料なども多い)◯(セット割などあり)△(定価が多い)
恥ずかしさ◎(誰にも会わない)◯(男性専門院ならマシ)△(老若男女がいる)
診察の深さ△(問診メイン)◯(視診・触診・検査)◯(視診・触診)
発毛への期待◯(薬でしっかり発毛)◯(薬でしっかり発毛)△(維持がメインの場合多)

4. 結論:初心者はこう選ぼう!

まだ迷っているあなたへ。僕のおすすめの選び方は以下の通りです。

パターンA:まずは安く、手軽に始めたい人

「オンライン診療」が絶対におすすめです。

「とりあえず抜け毛を止めたい」「病院に行く時間がない」「なるべく安く済ませたい」。

そう思うなら、オンライン一択です。特に初心者の場合、

まずは「フィナステリド」などの基本的な薬から始めることがほとんどなので、

オンラインでも対面でも処方される薬の効果は変わりません。

ぱたきち
ぱたきち

僕自身はAGAオンクリで診察・薬処方をしてもらいました。ただ最近の相場を見てみると安いクリニックもあるから、乗り換え検討中です。

パターンB:確実に検査をして、医師に直接相談したい人

「AGA専門クリニック(対面)」に行きましょう。

「頭皮が透けて見えるのがかなり進行している」「マイクロスコープで自分の毛根を見てみたい」

「副作用が心配だから直接医師に会いたい」。

そんな慎重派の方は、一度専門医に見てもらうのが安心です。

ただし、上のデメリットでも書いた通り「高額プランの勧誘」には要注意です。

ぱたきち
ぱたきち

向こうも商売だから営業してくるけど、『まずは薬(フィナと塗ミノ)だけで様子を見ます!』ときっぱり断れば大丈夫。

※注意:一般皮膚科はどうなの?

「頭皮が赤くただれている」「フケが止まらない」といった明らかな頭皮の病気がある場合は、まずは一般皮膚科へ行ってください。

ですが、「薄毛を治したい・髪を増やしたい」という目的であれば、

一般皮膚科はおすすめしません。

餅は餅屋、髪はAGA専門院(オンライン含む)の方が、安くて効果的な治療が受けられます。


5. まとめ

  • 育毛剤から卒業して「医療」に切り替えるのがフサフサへの近道。
  • コスパと手軽さ重視なら「オンライン診療」。
  • 安心感と本格的な検査重視なら「対面専門クリニック」。
  • 一般皮膚科は「現状維持」止まりになることが多いので注意。

一番もったいないのは、「迷っている間にハゲが進行してしまうこと」です。

AGAは進行性の病気なので、1日でも早く薬を飲むことが重要です。

まずは、オンラインクリニックの公式サイトを覗いてみるか、専門クリニックの無料カウンセリングを予約してみることから始めてみませんか?

その「小さな一歩」が、半年後のあなたの見た目を劇的に変えるはずです。