「1ヶ月目は全然変わらなかった…」
そんな不安を抱えながら迎えた2〜3ヶ月目。
でも、この時期から僕は “あ、生えてきたかも” と感じられる小さな変化がはっきり出てきました。
抜け毛が目に見えて減り、鏡を見たときの“絶望感”が少しずつ薄れていく。
治療の手応えを初めて感じたのが、まさにこの2〜3ヶ月目です。
ここでは、僕が実際に体験したリアルな変化と、同じように不安を抱える人が知っておきたいポイントをまとめてお伝えします。

2〜3ヶ月はどんな時期?【結論:ようやく変化を実感しやすくなる】

AGA治療は、すぐにモサッと増えるものではありません。
でもこの2〜3ヶ月目からは、内側で準備していた毛根がようやく動き出し、
- 抜け毛が減る
- うぶ毛~細い毛が増える
- 地肌の透け感が少し変わる
といった“手応え”が出てくる人が増えるタイミングです。
僕もまさにこの時期に変化が訪れました。
僕の2〜3ヶ月のリアル変化
■ 抜け毛が減った(これが一番大きかった)
1ヶ月目は正直「ん?効いてる?」という気持ちでしたが、2ヶ月目に入ってから、
一番最初に感じたのが 抜け毛の減少。
- シャンプー時の抜け毛が明らかに少ない
- 風呂場の排水溝の量が減った
- 朝起きた時の枕の抜け毛も減った

「お、これは…効いてるのでは?」と思える一歩でした。
■ 副作用は感じなかった
フィナステリドを使っていましたが、
- 性欲減退
- めまい
- だるさ
などの副作用は一切なし。
薬との相性が良かったのか、生活は今まで通り送れていました。

副作用が心配だったけど、僕はゼロでした
■ “見た目レベル”で生えてきた実感が出た

これが最大のハイライト。
2ヶ月後半〜3ヶ月目に入ったあたりで、
- つむじ周りに細い毛が増えた
- M字の産毛が濃くなってきた
- 写真を比べると明らかに違う
という 目に見える変化 を感じられました。比較写真では、特にM字部分にしっかりとした毛があるのがわかると思います。
特に写真の比較は本当に大事。
そのままだと気づかない細かい変化でも、
「あれ、これ前より濃くない?」
と気づけて、続けるモチベーションにもなります。
■ 生えない1ヶ月を乗り越え、メンタルが前向きに
1ヶ月目は「全然変わらない…」という焦りがあったんですが、
2〜3ヶ月目に入って変化を感じたことで、一気に気持ちが前向きに。
- 「続ければ変わるんだ」という安心
- 「このまま頑張ろう」と思える余裕
- ネガティブ検索をしなくなった
治療はメンタルもセットです。
変化が出てきたことで、僕のメンタルはかなり安定しました。
Q&A:よくある不安に答えます
● Q:3ヶ月で効果が出ない人は?
A:問題ありません。
効果の出るタイミングは個人差が大きく 3〜6ヶ月 が一般的です。
● Q:初期脱毛が長く続くのは?
A:通常2ヶ月以内に収まります。
不安なら医師に相談すればOK。
● Q:副作用が不安…
A:僕はゼロでしたが、人によって違うので気になれば診察で調整可能。
まとめ:2〜3ヶ月は“希望が見えてくる時期”
- 抜け毛が減り始めた
- 視覚的にも“生えてきた感”があった
- 副作用なしで生活も普通
- メンタルが安定して前向きに
治療をやっていて、本当に良かったと思えたのがこのタイミングでした。
【次回予告】3〜6ヶ月で一気に「増えた」話をします
2〜3ヶ月で手応えを感じ始めた僕ですが、
本当に変わったのは 3〜6ヶ月目の“激変期” でした。
次回は、この期間に起きた“人生で一番生えた瞬間”のリアルをまとめます。
